事業成長支援

小規模事業者のための戦略経営導入講座

小規模事業者のための戦略経営導入講座

零細規模から脱却し飛躍するために必要な経営のあり方とは

戦略経営か、成り行き任せの経営か

戦略経営導入講座 経営をするには「戦略」が重要。
恐らく、誰もがそのことを知っているでしょう。

大企業だけでなく中小零細企業でも、さらには週末起業であっても、適切な戦略を描き、実行していくことが事業成功のカギとなります。

ですが、「知識」として知っていても、実際の経営の現場で活かしているかどうかは、別の問題です。たとえば、下記の2つの質問に、どれほどの自信を持って答えることができるでしょうか?

  • あなたは自社をどのような戦略に基づいて経営を進めているのですか?
  • その戦略で成功すると言える根拠は何ですか?
戦略経営導入講座 これらの質問への明確な答えができないままでは、戦略の意図のない「成り行き任せ」の経営をしていると言わざるを得ません。

「独立して何年も経つのに売上がほとんど伸びていない・・」
「何人かの従業員を雇えるほどの事業規模にはなったが、将来の成長発展方向が見えていない・・」
「週末起業でそこそこ成果を上げているものの、独立できるほどの事業規模を実現できていない・・」

とお感じでしたら、「成り行き任せ」の経営になっている証拠です。

戦略経営導入のポイント

私どもアンテレクトは、週末起業実践会アントレプレナーズ・ネットワークといった仕組みを通じて、起業家の成功支援に取り組んできました。

今後、さらなる成功、すなわち事業成長を実現していただくべく、「戦略経営」の導入を支援し、「小規模事業者のための戦略経営導入講座」を開講することといたしました。

講座の目的は、「成り行き任せ」でない、明確な戦略意図に基づく経営(=戦略経営)の導入により、永続的に成長発展できる事業運営の基盤を築いていただくことです。

経営の「戦略」へのアプローチは様々ありますが、当講座では、下記のポイントを明確にすることを重視した上で、戦略経営導入のあり方と方法をお伝えします。

  • (1)戦略を立てたとは、どのような状態を指すのか
戦略経営導入講座

戦略の立て方に関する理論は、既に多数、存在しています。ですが、結局のところ、どうなったら戦略を立てたことになるのか、戦略策定の着地点がはっきりしていないことが多いです。

いくら戦略理論を学んでも、着地点がはっきりしないままでは、単なる断片的な知識に過ぎず、経営の現場に効果的に落とし込んでいくことはできません。

当講座では、「何が明確になれば戦略を立てたことになるのか」をシンプルかつクリアにお伝えします。

  • (2)戦略を考える前提として何を明確にしておく必要があるのか
戦略経営導入講座

戦略を考えるには、時には直感や経験も必要です。ですが、たとえ直感や経験から思いついた戦略であっても、そこに"成功へのロジック"が存在する必要があります。

そのロジックを組み立てている要素とは、ズバリ、経営数値です。

この講座では、「管理会計」の仕組みの導入を強く推奨します。どのビジネスが儲かっていて、儲かっていないのか。あるいは、どのビジネスが、これから伸びそうなのか。それを突き止めることができる「管理会計」の仕組みを整えておくことが、戦略を考える際の大前提です。

  • (3)戦略の効果を検証する仕組みとは、どのようなものか

「管理会計」の仕組みがあり、そこに戦略が織り込まれているとすれば、効果の検証も容易です。この講座では、小規模事業者でも導入できる、簡便な管理会計システムの構築もご提案させていただきます。

講師プロフィール

森英樹(もり・ひでき)

1959年 東京・品川区生まれ、神奈川県・藤沢市育ち。

森英樹

元々、サラリーマンと専業主婦の家庭に育つが、高校生の時に母親が飲食店を、大学生の時に父親が文房具店を創業(当時は「脱サラ」)。母親は、最盛期は居酒屋・カラオケスナック・洋食店の3店舗のオーナーママとして活躍。商売を立ち上げるプロセスを目の当たりにし、アルバイトとして手伝うことで、商売人感覚を身につける。

1982年 上智大学外国語学部英語学科卒業後、企業向け英語研修会社に就職し、最年少事業部長として経営実務を修得。業務プロセス改善・商品開発・マーケティング戦略・事業計画策定で手腕を発揮、大前研一氏の影響を受け、コンサルタントをライフワークにすることを決意。

1989年 経営コンサルティング会社に転職し、年商30億円規模の中小企業が年商100億円超へと成長発展することをサポートするコンサルティングに従事する。以来、コンサルタントとしてのキャリアを積み、現在に至る。顧客からは、既存の固定観念にとらわれない柔軟な戦略発想を持つ一方、企業の実情に応じた現実的な提案を的確にできることから、高い評価を得るに至る。

独立後も含め、業種・業態を問わず、80社以上の経営を指導し、多種多様で豊富なコンサルティング経験を積む。

【主な指導経験業種】
計測器製造業、鋳物製造業、空調機製造業、呉服卸売業、仏壇・仏具製造販売業、ガラス食器製造業、食品スーパー、金属加工装置製造業、金属部品加工業、コンクリート二次製品製造業、住宅販売・建設業、設備工事業、建材販売・施工業、機械工具販売業、自転車用品製造業、育児用品製造業、耐熱ガラス製造業、調味料(味噌・醤油)製造業、輸入住宅販売業、印刷インキ製造業、スポーツジム、会計事務所、医療法人等々

【主な指導経験テーマ】
経営現状認識(経営診断)、緊急課題解決推進、業績向上指導、経営理念・ビジョン策定、ドメイン分析・策定、中期戦略構築、中期・年度経営計画策定、戦略実現推進システム構築、幹部研修、営業マン研修、新入社員受入研修、人事システム構築、会員制度構築、フランチャイズシステム構築、ブランディング支援等々

主な内容

  • なぜ小規模事業から脱皮できないのか
  • 「戦略」についてのよくある誤解
  • 「戦略を立てた」とは、どのような状態を指すのか
  • 戦略の理論やフレームワークの活かし方
  • 戦略を考える前提となる「管理会計システム」の作り方と活かし方
  • スモールビジネスでも導入できた管理会計システムの実例紹介
  • 戦略経営導入の具体的手順とは
  • 質疑応答など

こんな方に

小規模事業(従業員数10名未満)の経営者・起業家で、

  • 自社の成長発展を願っている
  • 起業して数年以上経つが、売上が伸びていない
  • 成り行き任せの経営であることに問題意識を持っている
  • 自社の将来の存続に不安がある
  • 経営の仕組みがうまく回っていないと感じている
  • 週末起業で成功し、近いうちに独立を考えている
とお考えの方

  • 「戦略」とか、こむずかしい理屈は苦手・・。
  • 実は、数字はあまり強くない・・。

そんな小規模事業の経営者の方にこそ、受講していただきたい講座です。戦略や経営数値に対する苦手意識を一気に克服し、明確な戦略を描き、自信を持って自社の成長へ邁進する経営者へと脱皮しましょう!

受講後に得られる知識など

  • 自社の経営戦略の立て方がわかります
  • 自社の事業成長の方向をみつけ方がわかります
  • 経営者として押さえるべき数字のポイントがわかります
  • 管理会計の仕組みの作り方と活かし方がわかります
  • 自社を戦略的に経営するための勘所がわかります
  • 講師から個別に具体的アドバイスを受けることができます

受講特典

  • 管理会計フォーマット(エクセル)をプレゼントします。
  • 希望される方は、別途、個別相談に対応いたします。

『小規模事業者のための戦略経営導入講座』開催日程

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