株式会社アンテレクト
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社長挨拶

ナレッジキャピタルカンパニーとして、アントレプレナー教育を中核に、様々なサービスを提供することにより、アンテレクト型人材を育成します

今日、ビジネスの競争環境はますます激しさを増しています。

このような環境下で、「寄らば大樹」とばかりに、国家や会社にぶら下がる姿勢は大変危険です。自ら主体者となって事業を創造し、チームを率先し、価値を生み出すことに果敢にチャレンジすることが必要です。

我が社は、精神的・経済的・社会的に自立し、アントレプレナーシップに富んだ人材を「アンテレクト型人材」と名付け、その育成を最大のミッションと考えています。

生き残りの厳しさは個人にとどまりません。組織のライフサイクルも、極めて短くなっています。組織も、常に既存のビジネスモデルを見直し、新たなビジネスを創出する必要があるのです。

その際、鍵を握るのも人材です。 マニュアルを覚えて使いこなす社員でなく、既存の概念・習慣を自力で変え、新しい価値を生み出す「アンテレクト型人材」をいかに確保するかが、組織の命運を決します。

我が社は、こうした実情に応えるべく「アンテレクト型人材」育成のエキスパートとして、価値ある教育コンテンツの提供をはじめとする様々な支援を行っています。

我が社の経営陣は、経営コンサルタントとして、公的機関を含む多数の組織の人材育成において実績を上げてきました。また、NPO法人「週末起業フォーラム」の創設・運営などの活動を通じて、多数のビジネスパーソンをアントレプレナーとして育成してきました。

これらの実績とノウハウ、そしてネットワークを活かし、ナレッジキャピタルカンパニーとして、価値ある教育コンテンツの提供などにより、稼ぐ力に富む「アンテレクト型人材」を育成することで、産業界に貢献してまいります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

株式会社アンテレクト
代表取締役 藤井孝一

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会社概要

 商号 株式会社アンテレクト
 事業内容 1.経営コンサルティング業務
2.経営に関する調査、情報提供、出版、人材派遣業務
3.書籍、出版物の販売業務
4.広告業務
5.前各号に附帯する一切の業務
 所在地 東京事務所:
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル6F
Tel.(03)6265-1580 Fax.(03)6265-1581
 役員 代表取締役社長  藤井 孝一
取締役副社長   森 英樹
 設立 2006年5月1日
 資本金 15,000,000円 (2006年5月末時点)
 取引金融機関 三井住友銀行 日本橋支店

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役員

代表取締役社長 藤井孝一

慶応義塾大学文学部を卒業後、大手金融会社でマーケティングを担当。米国駐在を経て、中小企業と起業家の経営コンサルタントとなる。著書はベストセラーとなった「週末起業」(ちくま新書)ほか多数。

取締役副社長 森 英樹

上智大学外国語学部英語学科卒業後、急成長中堅企業で最年少事業部長を経験の後、年商数十億未満規模のベンチャー・中小・中堅企業のための経営戦略構築が専門の経営コンサルタントとなる。


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ミッション

私たちの使命

私たちは、精神的・経済的・社会的自立を果たすアンテレクト型人材の発掘・育成・支援をするために、価値ある教育コンテンツ・パートナーシップ・インフラまでをシームレスに提供します。

わが社のあるべき姿

私たちは、人類に真の豊かさをもたらすべく、モラル尊重と共存共栄の精神で新市場を創出することにチャレンジし続け、グローバルな規模で展開するナレッジキャピタルカンパニーを目指します。

私たちのあるべき姿

私たちは、アントレプレナーシップに溢れると共に、グループの総合力を最大限に生かして成果を上げる人材集団であり続け、自らを成長させながら価値創造する喜びを味わい、分かち合います。



「精神的・経済的・社会的自立」とは

自ら主体的に価値を創造・提供する能力を持つことにより、何が起ころうとも精神的に安定した状態を保ち、経済的な障害・困難を克服する能力を有し、独自のアイデンティティで社会的に求められている存在であること。

「アンテレクト人材」とは

「精神的・経済的・社会的自立」を果たしている人のこと。

「価値ある教育コンテンツ・パートナーシップ・インフラまでをシームレスに提供する」とは

「アンテレクト型人材」としての成長ステージに合わせて、必要な知識・情報・スキルを供与しつつ、その能力を発揮するための支援・協力を惜しまず、必要なツール・システムまで、一貫提供すること。

「モラル尊重」とは

法令を遵守するのはもちろんのこと、誇大な広告、対価に見合わない商品・サービスの提供、公平性を欠く取引・契約等を行なわないこと。

「共存共栄の精神」とは

競合とみられる法人・個人に対しては、、アンテレクト型人材の発掘・育成・支援という同じ志を確認した上で、敵対的な関係とならず、提携・協業等の道を探ることに努めること。

「グローバルな規模で展開するナレッジキャピタルカンパニー」とは

ナレッジすなわち知見の蓄積とその加工・開発・活用のノウハウこそが当グループにとって最も重要な資本(=キャピタル)であることを常に確認し、日本・海外を問わず、ナレッジ資本を集めるチャネルを確保していること。かつ、教育はパブリック(公的)であるべきとの信念に基づき、その果実を日本・海外を問わずにあまねく提供し、全人類に愛され、親しまれる存在であること。

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